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東海道本線

←東海道本線(JR東日本)鉄道ジャーナル

JR東日本
『東海道本線』

開業年 1872年5月7日開業
路線距離
(営業キロ)
104.6km(JR東日本
軌間 1067mm
駅数 21駅(東京駅〜熱海駅)(JR東日本
複線区間 全線
電化区間 全線(直流1500V)
備考
日本でも最大クラスの本線である『東海道本線』です。
JR東日本、東海、西日本に跨り、
それぞれで路線系統は分離しています。

日本で初めて鉄道が走ったのもこの路線です。
当時は、今では「新橋」と呼ばれる駅から走っていたのは、有名な話ですね。

現在では、『東海道新幹線』もあって、
『東海道本線』の役割は、
長距離でも、東京から熱海の利用、
近距離では、通勤、山手線の快速的役割が主たるものとなっていますね。


ただ、2013年には、『東北縦貫線』という、
一大プロジェクトが出来上がり、
『東海道本線』が、『高崎線』、
『宇都宮線』と相互乗り入れをします。

これにより、『東海道本線』は、
大きく姿を変える事でしょう。

ここでは、『東海道本線』でも、
JR東日本のエリアについて、
取り上げていきたいと思います。

使用車両

普通・快速「アクティー」・通勤快速用車両
○211系0・2000番台(一部、JR東海沼津まで直通)
○E217系
○E231系
○E233系3000番台
○185系

湘南ライナー・ホームライナー・おはようライナー用車両
○185系
○215系
○251系(新宿駅発着のみで使用)

『JR東日本』区間では、主にE231系とE217系が活躍。
割合としましては、『湘南新宿ライン』用として運行するための、
E231系が主力とされています。

ラインカラーは昔から変わらず、緑とオレンジのストライプです。

多様な寝台特急が走っていた時代に比べれば、
今日の『東海道本線』の姿は統一された姿をしています。
ホームライナー車両は、185系などの送りこみ車両の他、
専用の215系なども運行しているのです。
その昔の使用車両

普通・快速「アクティー」・通勤快速用車両
●111系
●113系
●165系
●215系
湘南新宿ライン快速用用車両
●211系1000/3000番台

その昔の『東海道線』の主力と言えば、113系の湘南色でした。
これが、『JR西日本』まで続く運行にも使われていたのです。


駅名










湘南
新宿
ライ



●湘南新宿ライン−武蔵小杉駅・
新宿駅・池袋駅経由
『高崎線』『両毛線』まで乗り入

●おはようライナー新宿/ホーム
ライナー小田原
−「新宿」まで乗り入れ




東京
新橋
品川
川崎
横浜
戸塚
大船
藤沢
辻堂
茅ヶ崎
平塚
大磯
二宮
国府津
鴨宮
小田原
早川
根府川
真鶴
湯河原
熱海
●直通運転区間
『JR東海 御殿場線』「山北駅」
まで。
『伊東線』「伊東駅」まで。
『JR東海 東海道本線』「沼津
駅」「静岡駅」まで。

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