常磐線01(上野〜日暮里)

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JR東日本
常磐線

「上野」

常磐線の起点ではありませんが、全路線が直通しています。
駅構造 島式ホーム6面12線(在来線・地上)
乗り換え JR東日本 東北新幹線に乗り換え→
JR東日本 宇都宮線に乗り換え→
JR東日本 高崎線に乗り換え→
JR東日本 山手線に乗り換え→
JR東日本 京浜東北線に乗り換え→

東京メトロ 銀座線に乗り換え→
東京メトロ 日比谷線に乗り換え→
所在地 東京都台東区上野七丁目1-1
キロ程 なし(日暮里起点)
備考
『常磐線』の正式な起点は「日暮里駅」となっていますが、
この「上野駅」まで乗り入れてくる形になっています。

上野駅は、日本の北の大地への起点駅となっており、
様々な長距離路線と接続するのですが、
その一つとして、この『常磐線』も役割を示しています。

多くの特急列車が発着する駅ですが、
多くの路線が『東北新幹線』へと役割を移した後でも、
『常磐線』がその役割を担っています。



『常磐線』の正式な起点は、「日暮里駅」ですけれども、
ターミナルステーションは、完全に「上野駅」になります。
多くの『常磐線』列車が、「上野」から発車します。



『常磐線』は、東京近郊区間では、
『常磐線(中距離列車)』と『常磐快速線』があるために、
9〜12番線まで、4本の線路が使われます。

9・10番線が、『常磐線』のホームです。



11・12番線は、『常磐快速線』になります。



『常磐快速線』は、グリーンの豊かな色合いが印象的な、
E231系車両で、これは直流車両です。



『常磐線』は「取手」を境に、直流と交流が分かれているので、
この直流車両は、「取手」までの区間運行か、
途中の「我孫子」からの『成田線』への乗り入れになります。



ロングシートの車両ながら、『常磐線』は、
『東海道本線』のような本線的意味合いのある車両なので、
15両編成という長大編成になります。



青い車両は、『常磐線(中距離列車)』のE531系です。
これは、交流・直流両用にて運行できるため、
『常磐線』の広い区間で使用されています。



E531系の方は中距離を走るので、
グリーン車などの設備が充実し、
特に青春18きっぷを使う人にとっては、
グリーン料金でゆったり座席に座れるため、嬉しい仕様です。



長い車両は、「上野駅」を出発する時は、
比較的すいています。



『常磐線』のホームは、「上野駅」の中でも突き出ていて、
他のホームよりも伸びています。



ロングシートとボックスシートがある、
E531系車内です。



ロングシートは真新しく、
座り心地はそれなりに良くなっています。



「上野駅」を出発します。
まずは『常磐快速線』と、『常磐線(中距離列車)』が合流します。



ついで、「上野駅」の特急車両が発着する、
地下ホームからの線路も姿を見せます。







「日暮里駅」までは、線路の戸籍上は、
『東北本線』として扱われます。



「上野」〜「日暮里」間は、
相当数の線路が並んでいます。



「上野駅」からはすぐに、「日暮里駅」が見えてきます。



やがて「日暮里駅」です。





常磐線02(日暮里〜三河島)
常磐線02(日暮里〜三河島)


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